
2026.04.24
旅先納税
旅先納税の共通返礼品として電子商品券「さっぽろ圏e旅ギフト」を発行
さっぽろ連携中枢都市圏内11市町村

北海道観光振興機構(HTO)の「旅先納税」運用基盤として、デジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム」を提供。2024年2月より、さっぽろ連携中枢都市圏11市町村で共通利用できる電子商品券「さっぽろ圏e旅ギフト」を発行しています。
本事業のポイントは以下の通りです。
広域連携による旅先納税:札幌市を中心とする11市町村(札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町)が連携。複数自治体による共通返礼品の発行は全国で2案件目です。
即時発行と共通利用:寄附者は、寄附額の3割分を電子商品券として即座に受け取れます。発行されたギフトは、圏域内の飲食店や宿泊施設などの加盟店206店舗(2024年2月1日時点)で、自治体をまたいで共通利用が可能です。
周遊観光の促進:豊かな自然やグルメ、温泉、文化施設など多彩な魅力を持つさっぽろ圏において、地域を巡りながら経済を活性化させる仕組みとして導入されています。
詳細は下記プレスリリースをご覧ください。
さっぽろ連携中枢都市圏内の北海道11市町村が広域連携し地域経済を「旅先納税®」で活性化 北海道初、11市町村で利用可能な共通返礼品「さっぽろ圏e旅ギフト」で周遊を促す 〜 旅をしながらふるさと納税を実現する「旅先納税®」の共通返礼品として電子商品券「さっぽろ圏e旅ギフト」の発行を2024年2月1日(木)より開始 〜
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