
観光クーポン
宿泊者向けクーポン、旅先納税、スタンプラリー…観光誘客施策を継続的に実施
沖縄県名護市

7515(ナゴイコ)キャンペーンにおける電子プレミアム商品券の発行
沖縄県名護市が実施する「7515(ナゴイコ)キャンペーン 第2弾」(2022年12月〜2023年3月)の運用基盤として、デジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム®」を提供。本事業は、コロナ禍で影響を受けた市内観光事業者の支援を目的としており、JTB沖縄やJ&Jギフトと連携して実施されました。
キャンペーン対象の宿泊プラン利用者は、1,000円で4,000円分の「7515デジタル商品券」を購入可能。このデジタル商品券は、特定の体験施設でのみ使える2,000円分と、市内の全加盟店で使える2,000円分がセットで販売されました。
なお同キャンペーンでは、2023年10月〜12月の第3弾でもプレミアム付き電子商品券「旅ナカクーポン」の発行基盤としてe街プラットフォームを活用していただきました。
詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。
沖縄県名護市が実施する「名護市内宿泊者向けデジタルプレミアム商品券事業」に採用 名護市の観光誘客・消費拡大を促進する施策として「e街プラットフォーム®」を提供 ~デジタルプレミアム商品券「7515(ナゴイコ)デジタル商品券」を電子化~
旅先納税
2025年4月からは、同市にて「旅先納税」が開始。ふるさと納税の返礼品として市内の加盟店で利用できる電子商品券「なごきたPay」の発行が開始されました。
名護市は、世界自然遺産「やんばる」の豊かな自然を有し、ソーキそば発祥の地としても知られる沖縄本島北部の中心都市です。2025年7月には大型テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」が開業し、観光需要がさらに高まっています。
本システムの導入により、旅行者は滞在中にスマートフォンから寄附を行い、即座に体験型の返礼品を受け取ることが可能となりました。
詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。
沖縄県名護市に「旅先納税®」を提供デジタルで地域の課題を解決する「e街プラットフォーム®」を提供 ~ 旅をしながらふるさと納税を実現する「旅先納税®」の返礼品として「なごきたPay」の発行を2025年4月8日(火)より開始 〜
周遊DX事業 スタンプラリー
2025年8月には、同市の観光周遊事業「名護のマジムンを探せ!デジタルスタンプラリー」に「e街プラットフォーム」を提供。本事業はデンソーと連携して実施され、名護市の課題である観光客の滞在時間の短縮を解消し、周遊促進とデジタルマーケティングの強化を図るものです。
参加者は市内のスポットで二次元コードを読み込み、デジタルスタンプを獲得。スタンプ1つで市内加盟店にて割引等の特典が受けられる「名護トクパスポート」が、3つ以上で「マジムンシール引換券」が付与されるというものでした。
同事業は内閣府の補助金を活用した施策であり、特定の地域内での周遊データを収集・分析することで、観光サービスの最適化と地域経済の活性化を目指しました。
詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。
沖縄県名護市で観光客の周遊促進を目的に実施されるデジタルスタンプラリー事業に「e街プラットフォーム®」を提供 ~ 「名護のマジムンを探せ!デジタルスタンプラリー」の運用基盤および参加特典「名護トクパスポート」・「マジムンシール引換券」の発行基盤として採用 〜
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