
2026.04.24
旅先納税
旅先納税の共通返礼品として電子商品券「奄美群島eしまギフト」を発行
奄美群島12市町村

奄美群島12市町村(奄美市、大和村、宇検村、瀬戸内町、龍郷町、喜界町、徳之島町、天城町、伊仙町、和泊町、知名町、与論町)が実施する「旅先納税」の運用基盤として、デジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム」を提供。2024年3月より、群島全域で共通利用できる電子商品券「奄美群島eしまギフト」の発行を開始しています。
本事業はジャルパックへの提供を通じて実現したもので、主な特徴は以下の通りです。
広域・離島連携による初の事例:九州地方で初の旅先納税導入であり、複数の島々を結ぶ広域連携による共通返礼品の発行は全国初の試みです。
即時発行と利便性:寄附者は、旅行先でスマートフォンから寄附を行うと、即座に寄附額の3割分を電子商品券として受け取れます。アプリのダウンロードは不要で、会計時には1円単位で利用可能です。
周遊観光の促進:12市町村の飲食店・体験施設・宿泊施設・お土産店をはじめとした加盟店152店舗(2024年3月25日時点)で利用でき、群島全体の周遊と地域経済活性化を支援します。
詳細は下記プレスリリースをご覧ください。
九州地方初、鹿児島県奄美群島12市町村が広域連携し地域経済を「旅先納税®」で活性化 12市町村で利用可能な共通返礼品「奄美群島eしまギフト」で周遊促進 〜 旅をしながらふるさと納税を実現する「旅先納税®」の共通返礼品として電子商品券「奄美群島eしまギフト」の発行を2024年3月25日(月)より開始 〜
導入事例一覧へ戻る